デジタルフォントの知的財産について

ここに登録されたフォントをコピーすることは違法行為になることを知らせます。
また、この時代にこのようなフォントがあった。という証にします。

日本語フォントは膨大な文字データの蓄積です。IT技術の発達により情報の量と伝達のスピードはますます加速しています。
データ化された情報は手軽にやりとりできます。それは、簡単にコピーがとれるということでもあります。
このことは、一体、このフォントはいつ、誰の手により制作されたものなのかが不明瞭になるフォントの増殖にもなります。
混乱を招く問題点を未然に防ぐ手だての一つと考えました。同時に著作物であることを提示します。

フォントに興味をもった人の参考資料。

情報伝達手段が印刷からITの端末画面に移行しつつあります。
それに適応したフォントの字形は印刷として見ることなくIT情報の中に埋没したままとなります。
フォント関連事業に関わる人々をもってしてもいまどんなフォントがあるかわからない。という状況下です。
このような問題をすこしでもなくしたい。そして、これからフォントに興味をもつ人々の指標になればという思いです。

日本語のフォント文化の発展に貢献。

IT技術のおかげで個人が日本語フォントを制作できる時代です。世の中にいろいろなフォントが登場し百花繚乱になる時代に向かっています。
好みのフォントや個性あるフォントが一般の人にフォントの意識を芽生えさせます。フォントという得体の知れなかったものが一般に認知されフォントの役割を意識させることになります。
やがて時代に適応できないフォントは淘汰します。それを繰り返すことで日本語フォントの完成度が高まりフォントは国家にとって重要な文化であることが定着します。