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2022年11月24日 掲載

日本タイポグラフィ年鑑2023受賞者発表

日本タイポグラフィ年鑑2023受賞者が決定いたしましたので発表いたします。 

グランプリ
『大阪中之島美術館 VI計画』大西隆介

学生賞グランプリ
『ペンギン・ハイウェイ』浅井楓/名古屋学芸大学

部門別ベストワーク
●VI ビジュアル・アイデンティティ
『日日是、硴と酒。』岡田友香梨・高谷廉
●ロゴタイプ・シンボルマーク
『炭焼鳥 七とく ロゴマーク』石水雪子
『DOBUROK』改田渉
『sewing|repair』改田渉
『SOOOPロゴ』細尾正行
●タイプデザイン
『Shorai Sans』小林章・土井遼太・中村征宏・Monotype Studio
『Moolong トカツキ』木龍歩美
●グラフィック
『シヤチハタ コミックメーカー』古川雅博
『活版印刷を体験しよう』保田卓也
『銭湯好きな夫婦のための結婚式』三村友香
●エディトリアル
『黒川紀章のカプセル建築』舟山貴士
●パッケージ
『Alex&Michael』粟辻󠄀美早
●インフォグラフィックス
『AXIS vol.213 デザインクロニクル 1981–2021』中野豪雄
『TSUBAKI食堂 横浜18区丼メニュー紹介』中山典科
●環境・ディスプレイ・サイン
『OMO7大阪 by 星野リゾート』粟辻󠄀美早
『SHISEIDO BEAUTY SITE サイン計画』ゑ藤隆弘
●オンスクリーン
『都市と気候危機』日本経済新聞社
『本と美容室』渡辺祐樹
●研究・実験・自主制作
『Character Generation』Design Nanjing Han Qing Tang
●学生
『字形実験2021』稲岡莉々/京都市立芸術大学大学院
『国立民族学博物館 VI計画 リデザイン』藤田蓮/多摩美術大学


審査委員賞

『合同会社subloc様 葉っぱで食べる焼肉店VI』明里圭修/VI部門
『建築事務所のVI』鎌田順也+小山桃/VI部門
『る・ここん – le cocon – VI』早坂宣哉/VI部門
『視覚障害のためのインクルーシブアート学習』桑田知明/ロゴタイプ・シンボルマーク部門
『山山水水 Mountains and Rivers』Che Liang/ロゴタイプ・シンボルマーク部門
『FZ HanWenZhengKai』Haichao Wan/タイプデザイン部門
『松坂屋410周年祭「振り向けばマツザカヤ」』安藤真理/グラフィック部門
『ダリ版画展』五十嵐祐太/グラフィック部門
『元永定正のドキュメンテーション-Riding on a time machine-ポスター』佐藤大介/グラフィック部門
『心之所向』JIANG YAN/グラフィック部門
『Hong Kong International Photo Festival』Yui Chung Wong/グラフィック部門
『キツネとレモン』赤井佑輔・青柳美穂/パッケージ部門
『TOILET ROLL』松本幸二/パッケージ部門
『Save Ukraine』野上周一/研究実験部門

審査委員
粟辻美早、大崎善治、太田徹也、小川航司、片岡朗、工藤強勝、小玉文、茂村巨利、杉崎真之助、高田雄吉、高橋善丸、藤本孝明、八十島博明、中野豪雄(ゲスト審査委員)

授賞式
2023年4月東京品川にて開催予定の授賞式において、
グランプリ・ベストワーク受賞者には賞状・『日本タイポグラフィ年鑑2023』を授与予定。
学生賞グランプリ受賞者には賞状・『日本タイポグラフィ年鑑2023』を授与予定。
審査委員賞受賞者には賞状を授与予定。